登録やJPYCの発行、貸し出し、貸借料、引き出しについて、よくある質問をまとめています。

株式会社UPBONDが運営しています。お客様との契約当事者はUPBONDです。運用先の一つとして株式会社イオレ(東京証券取引所グロース市場上場)を起用しています。運用先が直接お客様に対して債務を負うものではありません。
日本円に連動するデジタルマネー「JPYC」を株式会社UPBONDに貸し出して、貸借料を受け取るサービスです。貸借料は毎月元本に組み入れられ、翌月以降は増えた元本に対して貸借料が計算されます。
日本円に連動するデジタルマネーです。暗号資産とは異なる電子決済手段として発行されています。
1. 不正アクセスやシステム障害のリスク
お客様の端末やサービスへの不正アクセス、システム障害などにより、JPYCの不正送金やサービスの利用制限が生じる可能性があります。
2. JPYCの返還・貸借料の支払いに関するリスク
貸出先の倒産や、セキュリティ上の問題による資産の流出・損失などにより、貸し出したJPYCの全部または一部が返還されない、あるいは貸借料が支払われない可能性があります。
本サービスは預金ではなく、預金保険の対象外です。詳細は利用規約をご確認ください。
ダッシュボードの案内に沿って、お名前や住所などのお客様情報を入力します。
はい。Googleアカウントまたはメールアドレスで登録・ログインします。登録したメールアドレスは、お知らせや取引通知の受け取りにも使用します。変更をご希望の場合は、サポートまでお問い合わせください(cs@upbond.io)。
できません。貸し出しの前に、お客様情報の入力を完了してください。
画面の案内に沿ってJPYC EXで発行すると、そのまま自動で貸し出せます。当社への着金が確認され、貸し出しの条件を満たすと貸し出しが始まります。
はい。ご利用には、JPYC EXで本人確認を済ませたアカウントとの連携が必要です。本人確認がお済みでない場合は、JPYC EXで本人確認を完了し、画面の案内に沿って連携してください。
JPYC EXで本人確認を済ませたアカウントとの連携が必要です。連携後、「JPYC を発行して貸す」から日本円でJPYCを発行すると、そのまま自動で貸し出せます。
登録時に準備するウォレットを使います。ご自身で外部ウォレットを用意する必要はありません。
本サービスでJPYCを貸し出す際のガス代(ブロックチェーンの送金手数料)は、お客様のご負担にはなりません。
現在は、本サービスの「JPYC を発行して貸す」から、日本円でJPYCを発行して貸し出す方法をご利用いただけます。外部ウォレットからJPYCを送って貸し出す方法には対応していません。
1回あたり10,000 JPYC(10,000円相当)から貸し出せます。
当社への着金確認などの条件を満たし、貸し出しの個別契約が成立した日から発生します。貸出初月は日割りで計算し、翌月1日に貸出数量へ加算します。
貸借料率は月ごとに適用され、変更される場合があります。変更後の料率は、すでに貸し出している分にも適用されます。現在の料率は貸し出し画面で確認してください。
引き出し手数料は年間4回まで無料です。5回目以降は1回につき500 JPYCを受取額から差し引きます。無料回数は毎年1月1日(日本時間)にリセットされます。同じ通貨・同じ返還予定日・同じ受取先への引き出しをまとめて送金する場合は、1回分として扱います。
貸し出し開始(個別契約成立)から30日経過後に申請できます。即時返還を選ぶ場合は申請を当社が受け取った日の翌日から10営業日以内、月末返還を選ぶ場合は翌月1日から10営業日以内に返還します。即時返還では引き出す分の当月の貸借料は受け取れません。月末返還では当月の貸借料を加算して返還します。申請の集中やネットワーク障害などにより、利用規約に基づき返還が延期される場合があります。
